クリスタルフラワーの事

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クリスマスローズ、ラナンキュラス、がアレンジされています。

(密閉したガラスの花器のなかに乾燥させたお花をアレンジ)

お花ガ持っているそのままの色と姿を、シリカゲルを使って乾燥させます。

その花を、ワイングラス等のガラスの中にアレンジして出来た作品をボトルフラワー

原色フラワーなどという名前で古くから、贈答品として、デパート等で販売されています。

プリザーブドフラワーが、脚光を浴びている今日この頃ですが、ボトルフラワーもまた

見直されていろんなところで目に付くようになりました。

当教室では、このボトルフラワーアレンジを、クリスタルフラワーという名前で、

単発で開校しています。、バラだけではなく、オリジナリティいっぱいの花を使用いたします。

クリスマスローズ、チューリップ、トルコキキョウ、カーネーション、シャクヤク。などなど

ご興味のある方は、ぜひメールでお問い合わせ下さい。

taki on 6月 18th, 2010 | File Under 未分類 | No Comments -

3月のレッスン

3月20日のレッスン風景です。

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春のアレンジは、全ての花が芽吹きます。今週はナチュラルに

 

カルトナージュレッスン初作品です

初めてお作りになられた生徒さんの作品です。とても細かい作業がお上手でした。

フランスらしい、ローズと天使のモチーフにレースをあしらって、

ロマンティックなブック型小箱です。

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貴婦人のモチーフがお気に入りのビジュー箱の作品

この方も初めてカルトナージュにトライされました。

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taki on 4月 4th, 2010 | File Under 教室の案内, 未分類 | No Comments -

マリアージュブーケ

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3月13日にご結婚されるお友達のために制作したマリアージュブーケ

当教室のホープ吉尾朋子さんがお友達のために、心を込めて

マリアージュブーケを制作いたしました。

 

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taki on 3月 18th, 2010 | File Under 未分類 | No Comments -

パリ、ニース寄稿

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2月17日から2月25日の間フランスパリ~ニースの旅に出かけました。。

今回の一番の目的は、長い間(20数回)パリを往復した私ですが、

いつも同じ所ばかり、仕事だけの可愛くない旅を続けています。

それを、今回の旅では、全ての仕事を忘れて、新しく自分を見つけ

リフレッシュをすることを目的に、私の大切な生徒さんたちの企画で

実現した パリ~ニースの旅。再発見です。

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 パリリヨン駅で出合った、ムッシュと愛犬

 

日本よりパリに着き、パリにて一晩過ごして朝9時台のTGVで

5時間の列車の旅の始まり、リヨン駅で3人娘が列車が来るまで

ホームで待っています。そこで知り合ったムッシュと愛犬。

パリでは犬と一緒に行動をする人の姿があちこちに見向けられます。

上手に動物と共存しているのですね。 うらやましいー

 

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パリリヨン駅からニースまで続く地中海線に乗り、エクスブロバンスあたりから、

車窓は海岸線を走り地中海の広大な海が広がります。

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 ミモザ祭り カーニバルの始まりです。

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いろんな国の団体が趣向を凝らして海岸通りを練り歩き、花車に乗せたミモザの花を観客席に投げ、それをもらった人は、今年幸せになれるということで、皆さんミモザの花を一生懸命受取っていました。

もちろん私たちも、いい席にいたおかげで両手にいっぱいのミモザの花を頂きました。

taki on 3月 18th, 2010 | File Under 未分類, 海外研修 | No Comments -

新しいアトリエが変わりました

2月6日 アトリエを移転いたしました。

表参道の骨董どおりに面した8階のお部屋です。白を基調にシンプルなお部屋です。広くはありませんが、いらっしゃる皆様の憩いのスペースになればよいナーと思っています。完全予約制なので狭いながらもゆったりとレッスンをしていただけます。

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taki on 3月 5th, 2010 | File Under 未分類 | No Comments -

 

ラミティエオリジナル研究科

タニワタリの葉で、手つくりの花器を作りました。

まるでフリルのスカートをはいているようにとても優しい感じでベースを作っています。

その上には、全ての花が交差を繰り返すように生き生きと踊っているようです。

 

同じように、タニワタリで花器を作りました。こちらは、しっかりとした船のようで、タニワタリの

葉の波模様がとても生きています。お花はみんな船の上に顔を出しているような表情で、

ジャスミンの茎が動きを出してとても優雅です。

楽しそうに製作中

 

taki on 3月 16th, 2009 | File Under 未分類 | No Comments -

 

レッスン風景  丸いコンポジション制作中 皆さん真剣なまなざしで製作中です。

 

 丸いコンポジションを制作中

 

 

フランス資格検定コース作品

taki on 3月 16th, 2009 | File Under 未分類 | No Comments -

マイガーデンの収穫

taki on 9月 26th, 2008 | File Under 未分類 | No Comments -

秋の便り

    

  しばらくブログをお休みしてしまいました。

  さて、季節は初秋を向かえ、私のガーデンはベリー類の収穫です。

  ブラックベリー、ブルーベリー、が今年は見事に実をいっぱいつけて

  くれました。写真のように、ブラックベリーは二階のベランダいっぱい

  に自由に蔓が延びてジャムがたくさん出来ました。ビンにつめておす

  そ分け、残りはヨーグルトに入れて食べています。また、ブルーベリー                                                           

  も豊作で、冷凍保存をしてゆっくりと楽しんでいます。

 

taki on 9月 26th, 2008 | File Under 未分類 | No Comments -

ラミティエースタイルのこと

 

私は、フランスのフラワーアートに出会って、約10年になろうとしています。

人は、時代に流されて考え方も変わっていくものです。いけばなの世界からフラワーデザインの世界に変わり、いろんな国の花に触れて一番愛してやまないのがフランスでした。

フランスには何があるのでしょうか?花を通して考えた場合も、そうでない場合も常に同じところに行き当たります。それは、世界のファッションをリードしていることに他ならないでしょう

その出会いのきっかけは、ひとつのコンクールに参加したときに始まります。審査員で来日していたフランス人デザイナーが、フランスのフラワースクール研修に誘って下さったのがきっかけで、後にフランスのフラワースクールの日本校を設立する事になります。1999年にフランスのフラワースクールに研修に行き、2002年に日本校を設立して、その後5年間活動をしました。それが、ピヴェルディジャポンでした。2007年12月31日にピヴェルディジャポンの契約を更新せず終了いたしました。看板を下ろしました。

理由は、名もなきピヴェルディの名前を日本に紹介できたこと。フランスの学校に縛られる事なく自由になりたかったこと。ピヴェルディの研修内容が変化してきたこと。などなど

フランスを行き来する事20回以上、メゾンにかかわり、フランスのコンクールの審査員にかかわり、いろんなデザイナーとかかわり、交流が生まれ、フランスのひとつの学校に縛られる事なく新たな、私流の活動を試みたいと思いラミティエースタイルという名前で再スタートを切りました。ラミティエとは(友情、友好、信頼)という意味があり、私が一緒に活動をするフランス人デザイナーとの友情を、記念してこの名前をつけました。次回は、このデザイナーについてご紹介します。

taki on 6月 13th, 2008 | File Under 未分類 | No Comments -