パリ、ニース寄稿

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2月17日から2月25日の間フランスパリ~ニースの旅に出かけました。。

今回の一番の目的は、長い間(20数回)パリを往復した私ですが、

いつも同じ所ばかり、仕事だけの可愛くない旅を続けています。

それを、今回の旅では、全ての仕事を忘れて、新しく自分を見つけ

リフレッシュをすることを目的に、私の大切な生徒さんたちの企画で

実現した パリ~ニースの旅。再発見です。

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 パリリヨン駅で出合った、ムッシュと愛犬

 

日本よりパリに着き、パリにて一晩過ごして朝9時台のTGVで

5時間の列車の旅の始まり、リヨン駅で3人娘が列車が来るまで

ホームで待っています。そこで知り合ったムッシュと愛犬。

パリでは犬と一緒に行動をする人の姿があちこちに見向けられます。

上手に動物と共存しているのですね。 うらやましいー

 

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パリリヨン駅からニースまで続く地中海線に乗り、エクスブロバンスあたりから、

車窓は海岸線を走り地中海の広大な海が広がります。

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 ミモザ祭り カーニバルの始まりです。

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いろんな国の団体が趣向を凝らして海岸通りを練り歩き、花車に乗せたミモザの花を観客席に投げ、それをもらった人は、今年幸せになれるということで、皆さんミモザの花を一生懸命受取っていました。

もちろん私たちも、いい席にいたおかげで両手にいっぱいのミモザの花を頂きました。

taki on 3月 18th, 2010 | File Under 未分類, 海外研修 | No Comments -

エステルキュイネ女史 ブザンソンのアトリエ

IMG_5768IMG_5761IMG_5751IMG_5772IMG_5770ブザンソンのアトリエに行ってきました。IMG_5763

okumura on 2月 25th, 2010 | File Under 海外研修 | No Comments -

冬のパリ

遅くなってしまいましたが、クリスマス時期のパリの風景です。

okumura on 2月 25th, 2010 | File Under 海外研修 | No Comments -

フランスブザンソンにて

 

 

 

研修最後の日は、フランス東部ブザンソンヘ移動

ここはestell先生のアトリエがあります。

人口20万人が暮らす大きな都市ブザンソン、この大きな川が城壁のように 

取り囲み、その中に市街の中心が全て集まっているのです。

パリのデパート、ギャラリーラファイエットもモノプリもあります。

大きな企業、大学、そして世界的規模の指揮者のコンクールがここで毎年繰り広げられるのです。

 

 

taki on 4月 17th, 2009 | File Under 海外研修 | No Comments -

聖ジェーン大聖堂の装飾

 

  研修に参加した生徒さんは、装飾を終えて 満足そう  笑顔が美しい

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 教会の中はとても寒いので、生徒さんは、皆、日本から持参したホッカイロを体に当てて

作業をしています。教会のステンドグラスから指す光はなんともいえない見事な光です。

 

  

estell先生から祭壇装飾の説明を、グループに分かれて

300本の白のチューリップを中心に飾られてゆきます。

 研修最後の実習場所となる、聖ジェーン大聖堂

教会は数多くありますが、大聖堂ともなるとめったにお目にかかりません。

あまりの大きさに、生徒は小さく写ります。

taki on 4月 17th, 2009 | File Under 海外研修 | No Comments -

ナンスーサンタン村のお城

 

13カ国の人が集まり暮らしている村には、オペラ歌手や、画家、アーティストと多彩な芸術家の

宝庫でした。私たちは14カ国目の日本人の滞在、大歓迎を受けました。

こうしてナンスーサンタンの夜はふけていくのです。 

ミラベルシャトーのある村、ナンスーサンタン 最後の夜、村長さんはじめ村の人たちが、

私たち一行をワインとアペリティフで歓迎してくださって、夜のパーティーへと行くのです。

 

春の訪れ

両手で持っても重い、松の細枝でストラクチャーをつくり、地中から顔をのぞかせた花花たち

 

4月に訪れる春の大切なイベント、イースター(復活祭)のための作品

 

デモンストレーションの作品、春のおとづれ 巣のブーケ

 

 

 お部屋には、暖炉が一日中燃えています。外は3月の

終わりといえども、真冬のような寒さが戻ってきました。

 

 テストに全員合格し、2日目はシャトーでの研修風景、

午前中はestell先生のデモンストレーション、ランチをはさんで、午後はレッスンです。

 

 

こちらも評価とアドバイスス、真剣に聞いています。

採点は、estell先生他理事の先生3名で行い総合点で判断します。

今回のテストは全員合格です。

 

 

 

テストの総合評価をestell先生から、ひとりひとりにアドバイスが与えられました。

 

 

 試験の緊張も忘れ、おいしいランチには

ほっとした笑顔ものぞき、楽しいひとときを

 

 

 

認定試験風景、

皆さん時間内に当日出された課題をつくりあげて行く姿は、真剣そのもの

 

 

生徒さんたちが宿泊した、シャトー近くのホテルの一つ

アイスランド人ご夫婦がオーナーです。

 

 シャトーで宿泊した朝のテーブル、手作りのパンや、estellママの作ったジャムや蜂蜜など、

フランス流朝食に、ゆったりと時を過ごします。

okumura on 4月 15th, 2009 | File Under 海外研修 | No Comments -

2009年フランス便り

 

 

 

シャトーミラベルの全景、シャトー(城館)とは2つの塔がある建物の事だとか聞きました。

 

 

 

 

 

 私たちを迎えてくれtアルパカ 名前はサントウスとセレス

二頭はいつも一緒にいるのです。

 そして、広大なお庭には250本のバラとワインの取れる

ブドウ畑があります。

シャトーミラベルの敷地の中には雄大な川が流れています。

オーナーのM,CARLOはこの川で鱒を釣ります。

    

 フランスコティ地方の自然溢れる村、ナンスーサンタン ここには世界13カ国の

人々が訪れ暮らしているという。この村にあるシャトーミラベルのオーナ、M,CARLO

このお城が今回の研修の最初の場所と私の宿泊先です。

 

BONJOUR  「お元気ですか? 

3月20日~3月30日までフランスに出かけておりました。

今回の渡仏は日仏アートフローラル協会「LA.VIE,EN.ROSE」

の検定試験とスタージュ(研修)、そして協会の会議

(フランス本部{LA,VIE,EN,ROSE]の会長のESTELLのもとでの理事会です。)

 

 

 

okumura on 4月 14th, 2009 | File Under 海外研修 | No Comments -

パリのアレンジレッスンスタート

新百合ヶ丘の素敵なショップ(レケットさん)ここは輸入物のインテリアグッズを購入できるお家です。

この場所で、2月24日からパリの生活スタイルのフラワーアレンジメント教室がスタートいたしました。

パリの色合いや生活シーズンに合わせて毎月作品を作っていきます。基本はフレッシュフラワーですが

プリザーブドやアートフィッシャル等も織り交ぜながらの楽しいレッスンです。全12回のコースを終了された方には

修了書をお出しいたします。また、順次ステップアップのコースもご用意しています。

次回は

3月10日(火)、3月17日(火)ですどちらも11時~13時迄

レッスン料7000円(花材、資材、ティー込み)

taki on 3月 1st, 2009 | File Under 海外研修 | No Comments -

秋のパリ便り

 

 

9月のパリの空は、とても晴れわたり、半年振りに訪れた私を快く迎えてくれました。

幾度となく訪れるパリで、ここ2年前から必ずパリによれば訪れるミュージアムがあります。

ルーブル宮殿の一角にあります、装飾芸術美術館(モード美術館)、ここは、パリのモードをリードしている

デザイナーの作品を展示していて、さながらファッションショーを見るようで、私はとても楽しいのです。

taki on 10月 1st, 2008 | File Under 海外研修 | No Comments -